• SENDAI SOCIAL INNOVATION SUMMIT 2018

  • 「東北から世界へ」、震災後に生まれた東北の社会起業家から、世界が何を学んだのか?

    これからの東北は何を目指し、日本、そして世界へ発信していくのか。

    東北、さらに全国の起業家の経験と想いから、その糸口を探ります。

  • Date

    2月9日 14:00-21:30

    講演会14:00-19:00

    交流会19:30-21:30

    Place

    せんだいメディアテーク 1F オープンスクエア

    宮城県仙台市青葉区春日町2-1

  • Program

    1

    基調講演

    「東北の起業家から学ぶ新しいリーダーシップのあり方」

    スピーカー:ハーバードビジネススクール教授 竹内 弘高氏

    2

    パネルディスカッション1

    「東北でのソーシャルイノベーションからハーバードが学んだこと」

    • モデレーター:ハーバードビジネススクール教授 竹内 弘高氏
    • スピーカー:東北のソーシャルイノベーター3名
    3

    ソーシャルアクセラレータープログラム 採択者12名によるプレゼンテーション

     

      4

      パネルディスカッション2

      「ソーシャルイノベーション最前線:全国各地の事例から学ぶ」

      • モデレーター:IMPACT Foundation Japan 竹川隆司
      • スピーカー:全国のソーシャルイノベーター3名
      5

      第2部 交流会

    • 基調講演

      登壇者紹介

      竹内 弘高 教授

      ハーバード大学経営大学院(ハーバード・ビジネス・スクール)教授

      一橋大学 名誉教授

      専門分野は競争戦略、知識経営、マーケティング(新製品開発)、インターナショナル・ビジネスなど。

       

      東京とサンフランシスコのマッキャン・エリクソンでのアカウント・サービス及びマーケティング・リサーチ、またマッキンゼ-・アンド・カンパニーにおけるマネジメント・コンサルティングなどの実務経験も有する。

       

      1993年10月のBusiness Week誌では、「社内教育プログラムの講師として世界でトップ10に入る経営大学院教授の一人」と紹介され、1996年4月のFortune誌では「これからの日本でパワーを持つことになるグローバルな視野を持った若い世代の知的リーダー」と紹介される。また、ダボス会議のような国際会議にスピーカーとして数多く出席。

       

      主な著書に「ベスト・プラクティス革命」、共著に「企業の自己革新:カオスと想像のマネジメント」「異質のマネジメント」「The Knowledge-Creating Company」「知識創造企業」「Can Japan Compete?」「日本の競争戦略」「マーケティング革新の時代(全四巻)」「Hitotsubashi on Knowledge Management」

      「Extreme Toyota」「トヨタの知識創造経営」などがある。野中郁次郎氏と書いた「The Knowledge-Creating Company」は1995年度の全米出版協会のベスト・ブック・オブ・ザ・イヤー賞(経営分野)を受賞。

      野中氏と書いた「The Wise Leader」が、米誌ハーバード・ビジネス・レビュー 2011年5月号にカバー論文として掲載。

    • パネルディスカッション1

      登壇者紹介

      【パネラー】竹内 弘高 教授

      ハーバード大学経営大学院(ハーバード・ビジネス・スクール)教授

      一橋大学 名誉教授

      【パネラー】油井 元太郎 氏

      公益社団法人MORIUMIUS 理事

      MORIUMIUSフィールドディレクター。1975年生まれ。アメリカの大学を卒業後、ニューヨークで音楽やテレビの仕事に就く。2004年9月に株式会社キッズシティージャパンの創業メンバーとしてキッザニアの日本導入に取り組む。2006・09年に東京と甲子園に施設をオープン、年間約80万人に体験を通じた学びの機会をつくる。2013年より宮城県石巻市雄勝町に残る築94年の廃校を再生するプロジェクトに着手し、自然の循環や土地の文化、多様性を体感する学び場として2015年にオープンさせ、以降こどもの教育を通じた町の新生を目指す。

      【パネラー】亀山 貴一 氏

      一般社団法人はまのね 代表理事

      一般社団法人おしかリンク理事

      石巻市蛤浜で生まれ育ち、宮城県水産高校、宮崎大学、石巻専修大学院を修了後、宮城県水産高校に勤務する。震災によって壊滅的な被害を受けた蛤浜を再生するため、2012年3月に蛤浜再生プロジェクトを立ち上げる。2013年3月に退職し、2016年3月まで宮城県おしか地区復興応援隊として活動。2014年4月に一般社団法人はまのねを立ち上げ、牡鹿半島の持続可能な集落づくりを目的として蛤浜を拠点にcaféはまぐり堂、マリンアクティビティー、水産業・林業・狩猟の6次産業化などに取り組んでいる。

      【パネラー】小野 政道 氏

      株式会社小野花匠園 代表取締役

      宮城県南三陸町出身、在住。
      父の代から農業を営む菊農家で、自身の農業歴は15年。3児の父であり、両親、妻と一緒に会社を運営。
      震災後の雇用創出を目的に事業拡大に取り組み、社会の変化とともに事業も変化させ続けている。

    • ソーシャルアクセラレータープログラム
      採択者12名によるプレゼンテーション

    • 上野 まどか

      生きる」を実感できる豊かな社会を創るため、生産者と消費者をつなぎ、農業から「食」を変えるコミュニティをつくります。

      小島 英弥夫

      DIYならぬ、「DIO(Do it Ourself)」を掲げ、地域の人々がにぎわう場所を自分たちみんなで作る事業を行います。

      川出 裕佳

      働く人に真摯に向き合うことで、ひとりひとりが働き方と生き方について深く考え、天命を全うできる社会を作ります。

      木村 一也

      個性を伸ばす塾や、プロの先輩ママを養成することで、発達障害児とそのお母さんを支える仕組みを作ります。

      佐々木 綾子

      経済的困難を抱えている子供達を支援することで、貧困の連鎖を断ち切り、愛情の循環が生まれる社会を作ります。

      佐藤 一彦

      外遊びや学習支援、大人とのふれあいなどの多面的な教育で、

      「子どもの生き抜くチカラ」をはぐくむ寺子屋を作ります。

      佐藤 里麻

      未熟児・超未熟児として生まれてきた赤ちゃんとその家族が笑顔になるベビー服やベビー用品を生み、販売します。

      澁谷 希望

      地域の予防医療・予防介護を通じて、多くの患者さんを幸せに。

      病院が担えない予防や心のケアで「第二の病院」を作ります。

      高橋 蔵人

      公園が持つ地域コミュニティの機能に注目し、

      地域の人が集うハブとして再生させる事業を立ち上げます。

      丹治 智幸

      故郷の原風景を守るため、地域のみんなが参画して儲ける、農業の新しいモデルを創り上げます。

      畠山 智行

      ITの力を生かし「地方の誇りを取り戻し、東京一極集中をストップする」ため、プログラミングスクール事業を立ち上げ中です。

      藤原 英理花

      自身の治療経験から、癌サバイバーを対象とした「生きる希望が沸く」ポートレート撮影を行う事業を立ち上げます。

    • パネルディスカッション2

      登壇者紹介

      【パネラー】佐藤 真琴 氏

      株式会社PEER 代表取締役

      1977年静岡県生まれ。社会人を経て入学した看護学校の実習で白血病の患者と出会い、がん患者のウイッグと地域ケアの必要性を知る。看護学校在学中に中国へ渡り、資金5万円でピア(個人事業)を起業。がん治療中もその人らしく生きられる地域づくりを目指す。静岡大学大学院工学研究科事業開発マネジメント専攻修了/看護師。

      【パネラー】谷川 洋 氏

      認定NPO法人アジア教育友好協会 理事長

      【パネラー】小野 邦彦 氏

      株式会社坂ノ途中 代表取締役

      1983年奈良県生まれ。京都大学総合人間学部では文化人類学を専攻。外資系金融機関での「修行期間」を経て、2009年、株式会社坂ノ途中を設立。
      「100年先もつづく、農業を」というメッセージを掲げ、環境負荷の小さい農業を実践する農業者を増やすべく、農薬や化学肥料不使用で栽培された農産物の販売、自社農場の運営、開発途上国での有機農業普及活動を行っている。